- 10月 15, 2026
新百合ヶ丘から黒川の眼科へ|車・電車での通院と検査前の準備
監修医師:くろかわアイクリニック 院長 新留 翔一朗
新百合ヶ丘から眼科に通うとき、車と電車のどちらが自分に合うか、迷うこともありますね。当院には、新百合ヶ丘方面から車で来院される方もいらっしゃいます。くろかわアイクリニックでは、受診される方は駐車場を3時間無料でご利用いただけます。行きの便利さだけでなく、検査の後にどう帰るかも、一緒に考えておきましょう。
当院は、小田急多摩線の黒川駅を最寄りとする、南黒川のクリニックです。この記事では、新百合ヶ丘から来院する方が、車・電車での移動、駐車場、検査、付き添いで確認したいことを整理します。

車:新百合ヶ丘駅周辺から約12〜15分。
電車:新百合ヶ丘駅から小田急多摩線で黒川駅まで乗車約6〜7分、黒川駅から医院まで徒歩約1分。乗車と駅からの徒歩を合わせて約7〜8分です(列車の待ち時間・駅構内の移動時間は別途必要です)。
受診者は駐車場3時間無料。車の時間には駐車・入出庫・駐車場から医院までの移動を含みません。道路の混雑、出発地点、列車の運行状況、歩く速さなどで所要時間は変わります。
車は2026年10月15日のGoogle マップ経路検索、電車は乗換案内、黒川駅からの徒歩は医療情報ネット掲載値を参考にした目安です。図は概略で、実際の道路形状とは異なります。タップすると拡大できます。
車での通院も選択肢に。受診者は駐車場3時間無料
車でお越しの際は、カーナビなどで「フォレストモール川崎黒川」または医院の住所「川崎市麻生区南黒川1-7」を確認してください。新百合ヶ丘からご家族と一緒に来院する場合や、荷物が多い場合にも、車での移動を選べます。道路の混雑や駐車にかかる時間を見込み、受付時間に余裕を持ってお越しください。
当院を受診される方は、駐車場3時間無料です。
駐車場の利用方法や無料サービスの手続きは、来院時に受付へご確認ください。診療・検査の所要時間が3時間以内と決まっているわけではありません。
ただし、駐車場が使えることと、検査後にご自身で運転できることは別です。散瞳検査を予定している日は、ご家族の運転による送迎や公共交通機関などを検討してください。ご自身で運転して来院された場合も、そのことを検査前にお知らせください。
新百合ヶ丘からは、小田急多摩線の黒川駅へ
小田急多摩線は、新百合ヶ丘から五月台、栗平、黒川の順に駅があります。目的地は京王線の若葉台駅ではなく、小田急線の黒川駅です。乗る列車の行き先と停車駅を確認し、運行変更がある日は駅の案内に従ってください。
列車の種別や乗る時間帯によって、移動時間や待ち時間は変わります。上の図のキャプションには所要時間の目安を記載していますが、到着時刻を保証するものではありません。出発前に小田急電鉄の時刻表や運行情報を確認し、受付時間に余裕を持って向かいましょう。
医院は、川崎市麻生区南黒川1-7、フォレストモール川崎黒川にあります。車での行き先や駅からの地図は、公式アクセス案内をご確認ください。ご家族と別々に移動する場合は、医院の所在地まで共有しておくと安心です。

車・電車で検査に来る前に、確認したいこと
初診では、相談内容や目の状態によって必要な検査を選びます。すべての方が同じ検査を同じ順番で受けるわけではありません。通勤前後などで時間に制約がある場合は、予約時に伝え、余裕を持てる日を相談してください。
眼底検査などで散瞳薬を使うと、検査後しばらくまぶしさや近くの見えにくさが出ます。電車なら必ず一人で安全に帰れる、という意味ではありません。駅の階段、ホーム、スマートフォンの表示、乗り換え案内が見づらい場面も考え、必要に応じて付き添いを検討しましょう。
マイナ保険証または資格確認書、お薬手帳、紹介状、健診結果など、該当する資料を持参してください。持ち物と予約の正式な案内は、初めて来院される方へのご案内にまとめています。眼鏡を使っている場合は、普段の眼鏡もお持ちください。
散瞳検査や手術の後は、帰り方を先に決めます
散瞳後は自分で車や自転車を運転しないでください。駅までは電車でも、自宅最寄り駅から自転車に乗る予定なら、帰りの移動手段を変更する必要があります。往復の一部分だけでなく、自宅の玄関までを一続きで考えておきましょう。
手術については、術式や目の状態によって当日の見え方、付き添い、翌日以降の診察予定が異なります。「日帰りだから帰宅も翌日も普段どおり」とは限りません。手術を決める前に、公共交通機関での帰宅が可能か、送迎が必要かを医師に確認してください。
付き添いの方には、来院時刻だけでなく、連絡を取り合う方法、持つ荷物、帰宅時の支援を共有しておきます。終了時刻が確定していると思い込まず、検査や診察によって変わることも踏まえ、前後の予定にゆとりを持たせましょう。

家族の付き添いと、仕事・通院の予定を調整します
継続通院や手術の相談では、受診できる曜日、仕事を休みにくい日、支援を頼める人などを先に整理しておくと、具体的な予定を相談しやすくなります。無理な予定を決めてから困るより、難しい条件を最初に伝えてください。
次回の受診が必要な場合は、その目的と時期を確認しましょう。検査結果の説明なのか、経過観察なのか、術後の確認なのかによって、予定を調整する意味が変わります。通院間隔や回数を、このページの情報だけで自分の判断に置き換えないことが大切です。
急な見えにくさや強い痛みがあるときは、通いやすい日や列車を待つことより、速やかな医療相談を優先してください。見え方が不安定な状態で無理に一人で移動せず、家族や受診先に相談し、安全に受診できる方法を考えましょう。
車でも電車でも、通院は検査後の見え方と家に着くまでを含めて準備することが大切です。駐車場3時間無料のサービスも役立てながら、その日の検査に合った無理のない移動手段を選んでください。分からないことは予約時に伝え、診察の目的に合った無理のない予定を立てていきましょう。
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この記事の監修医師
くろかわアイクリニック 院長
新留 翔一朗
日本専門医機構認定 眼科専門医。鹿児島大学卒業。東京医科大学病院眼科、東京医科大学病院茨城医療センター助教などを経て、くろかわアイクリニックを開院。日本眼科学会・日本緑内障学会所属。
参考にした情報
この記事は一般的な情報であり、個別の診断や治療方針を決めるものではありません。症状や治療については、診察でご相談ください。